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■セックスレスとED:2

EDは、セックスレスの原因ではあるのですが、特に身体的な不具合からきているもので、医学的にも説明がつくものです。基本的に、正常な勃起というものは、神経と血管が深く関わっています。

正常な勃起のシステムは、性的刺激から性的刺激の伝達、そして血液の流入の、3つの機能が合わせて行われるものです。視覚などの感覚器官を通した「性的刺激」が、脳へ伝わると、脳が信号を出すことによって、神経を媒介にして陰茎に伝わります。情報が伝わると、陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)の動脈が拡がり血液が流れ込むのです。スポンジ状になっている海綿体(かいめんたい)は、流れ込んで出来た血液を吸い込み、大きく膨らむのです。これが、正常な勃起の状態ということです。

しかし、EDの場合には、この動脈の拡がりが不十分となってしまい、十分な血液が動脈に流れ込むことが出来なくなる、あるいは、勃起につながる神経のどこかにダメージがあり、硬くなるのに時間がかかる、勃起が続かないなどといった機能障害を起こしているのです。これが、身体的に解明されているシステムなのですが、何らかの理由でうまく機能しないということであれば、投薬の処方などの治療が必要になります。

心理的なものだけではない分、投薬により早く解決することは出来るのですが、EDであるということだけでも心理的ダメージを抱えているので、男性にとっては辛い事でもあるでしょう。しかし、風邪をひいたようなもの、という見方で、女性側からもフォローをすると、より関係を深めることが出来ることもあるでしょう。セックスレスの本当の理由がEDであるならば、専門のお医者さんも意外と多いので相談をすることで早急な解決に結び付くようです。



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