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セックスレスを考える

■男女間の違いによるひずみ

セックスレスが、夫婦やカップルにとって大きな問題となっている場合もよく聞く事でもあります。基本的には、1カ月以上、正当な理由が無く性交渉を行わないことをセックスレスというといったことを定義としている場合もあるのですが、期間はともかく、セックスをしないことに何かしらの不満や疑問を感じているのであれば、やはりセックスレスと考えてよいようです。

ここで、注目をしたいことが、男女間によるセックスに対する見地です。男性にとっては、身体的な問題と捉えられやすく、さらには強さといった概念に結びつきやすいということです。つまり、セックスに至るまでの、勃起、性器の結合、射精といった一連の流れ(型であるともいえますが)が大切であり、どれか一つでも上手く機能をしないと、とても心理的な傷つきとなってしまいやすいようです。その結果、自分を過小評価をしてしまい、「できない」といった捉え方をしやすくなるのです。

これに対して女性のセックス観というものは、もっと内面的情緒的であり、広い意味で捉えているようです。男性のように、セックスの流れを狭い意味で捉えるのではなく、手を繋ぐ、キスをする、会話をするといったことの延長線上にあることと、といった感覚を持っているのです。

だからこそ、女性には普段の生活における触れ合いというものが大切であり、その点をないがしろにされたと感じると、セックスをしたくはないと思うのです。男性の場合は、セックスそのものが大切であるという感覚から、行為を批判されることで、出来なくなってしまいやすくなる、ということなのです。このように、男女ともに感じ方が違うということを、お互いが認識して歩み寄る、といったこともセックスレス解消には必要なことなのです。



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